Governor ガバナー紹介

地区ガバナーキーワード 感謝

皆様良くご存知の通り1917年(大正6年)にアメリカ合衆国シカゴ市に奉仕を目的として誕生したのが、ライオンズクラブです。奉仕の意味は、社会に対して私欲を捨てて力を尽くすことですから、自分の利益だけを考え、他人の事を顧みないとは反対に自分の事よりも他人の幸せを願う事であると思います。
次期の国際会長LバリーJ.パーマーは“夢を追いかけよう”( Follow Your DREAM )をテーマとしています。そして、奉仕。それは単なる夢ではなく、私たちのアイデンティティだと言っておられます。組織としてのライオンズクラブの夢は、世界中の、多くの恵まれない人々に奉仕をすることです。この究極の奉仕こそが夢であり、私たちが目指す「苦しみのない世界をつくる」という、夢ではないでしょうか。
次期国際会長としては、世界に向けての発信なので、日本に住んでいると、上記のような夢を語ることは、少ないとは思います。それでも、あれこれと探せば、究極の奉仕をみつける事ができるかも知れません。そこには、新しい出会いがあり、ふれあいがあります。この様な素晴らしい奉仕団体、ライオンズクラブを創り、継続し、さらに発展させて下さいました先輩の皆様に「感謝」しながら、究極の奉仕を見つけ、日本でも、できるような夢を追いかけて行きたいと思います。

最近、ライオンズクラブは会員が少なくなっています。334-A地区を例に取れば1993年6月末8,216人をピークに年々減少し、2012年6月末では、5,187人となり3,029人も減少してしまいました。ピークの約6割になろうとしています。これは将来のライオンズクラブを考えると、とても心配なことです。退会者の出ないような運営を考えつつ、他人の幸せを願う集団であり続けるライオンズクラブでありたいと思います。確かに最近の経済環境は、満足出来る状態ではありませんでした。いつも順風満帆の時ばかりではありません。こんな時こそ皆で力を合せ乗り切って行きたいものです。
そんな中、私が常日頃、一番大切にしている言葉が“感 謝”です。
今まで一人で生きてきたのではなく、周りの皆様に支えられ、また、助けられながら生きて来られました。本当にありがたいと思うと、自然に感謝の気持ちが湧いてきます。周りの人、もの、全てに感謝をしています。

ライオンズレート 1$=¥113
11/1更新

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クラブ月例活動
報告書
2017/10/31
会員数:6,682名

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