段戸山環境保全事業
2R3Z 豊橋ちぎり ライオンズクラブ

場所:段戸山
日にち:2019年11月24日

【動員数】
メンバー:15人

【活動内容】
11月24日、豊川の源流がある段戸山で『段戸山環境保全例会』を行った。
例会の中で、常日頃森林の管理をしてくださっている地元の方に、植林保全助成金として30,000円を贈呈した。 豊川の源流域である段戸山はブナ立山という地名が残っているように、かつてはブナの森だった。ところが昭和の始め国の植林計画によりブナは伐採され、杉、桧の森に変わってしまった。それを境に豊かに流れる豊川の水量も減少し、豊川用水も水不足が問題となった。私たち水を使うものが水の大切さを実感する体験的活動として、源流域であるこの地にブナの木等を植えるのは、この土地の植生を生かした往時の水源の森を復活させたいとの願いであり、これは水を利用する下流域の住民が当然考えなければならないテーマでもある。そして、考えるだけでなく、私たちが小さな一歩でも植林という実践活動をすることに重要な意味があると考えている。
第10期から段戸山への植樹活動が始まった。第20期にCN20周年記念事業で「はぐくもう水とみどり」をスローガンに豊川源流域のある段戸山にみどりのダムを造ろうと植樹を開始した。以降16年の長きにわたり、植樹例会・環境保全委員会・有志による訪問を通して植樹活動や下草刈りなどの手入れを続けてきた。
今回は、みどりのダムとして豊かな水を育むために木々が大きな根を張るよう下草刈りなどの手入れとともに姫リンゴの木2本の植樹を行った。
植樹が終わった後は、地元の方たちとバーベキューや豚汁を囲んで交流を深めた。

「ウォーキング東海」&「ライオンズ祭」
5R2Z 東海 ライオンズクラブ

場所:東海市太田川駅東「どんでん広場」
日にち:2019年11月23日

【動員数】
メンバー:90人 一般:760人

【活動内容】
「ウォーキング東海」は20回目、「ライオンズ祭」も4回目となる継続事業です。
ウォーキングの参加者は、昨年より少なく760名でした。これは、市関係の行事が重複したことによるものでした。昨年と比べますと子供さんの参加は少なく感じましたが、ベビーカーを引いた親子の姿、元気な高齢者の方々、多くの参加が得られました。参加者の中には、児童養護施設の子供達を招待し、いつも喜んでウォーキングしてもらっています。
本年度からコース変更となり、ロングコースでは市の名称の一つとなったいます聚楽園大仏様での折り返し8キロ、ショートコースでは公園の中を通り抜けると市の偉人であります平洲像での折り返し4キロとなっており、ロングの中間地点での写真撮影等も楽しんでいただきました。
この事業は、東海ライオンズクラブ主催で市が共催の事業です。例年、市スポーツ推進員・スカウト連絡会・県立東海商業高校生徒・市職員・保健師と多くのスタッフの協力のもと開催しております。
ウォーキング会場では、血圧測定(保健師)、メンバー(医師)が待機をしており、緊急時にも備えています。(AEDあり)
なお、完歩した方には、参加賞をお渡ししています。参加賞は、協賛品(カゴメ・坂角・マックスワールド)とタオル・お茶・クッキーです。
ライオンズ祭として、ライオンズクラブPRコーナー、「焼きそば、団子、フランクフルト」の販売をして、資金獲得事業としています。ライオンズ祭では、FWT委員とメンバーが協力し合っている姿は中々なものです。県立東海商業高校生徒もご当地ゆるキャラを始め、スタッフとして大活躍してくれてます。
当日の売上金は、146,000円でした。ご協力いただいていますスカウト連絡会へは助成金(100,000円)の贈呈しました。
地区ガバナーL根岸昭雄には、ガバナーとしてのお役目、メンバーとしてのお役目を担っていただき、お疲れ様でした。

いい汗流そう大会
6R2Z 春日井中央 ライオンズクラブ

場所:落合公園 体育館
日にち:2019年11月23日

【動員数】
メンバー:20人 一般:102人

【活動内容】
春日井市落合公園体育館において、市内にある三つの福祉作業所の障がい者とその家族を迎えて「いい汗流そう大会」を開催した。
当日は、ディスゲッター、パン喰い競争等5種の競技を行い、お弁当、参加賞を配布した。
122名の参加がありました。(障害者とその家族92名、指導員10名)

クラブ月例活動
報告書
2020.06.30 会員数:5,616名