職場体験イベント「きっずどりーむ」
5R1Z 武豊 ライオンズクラブ

場所:武豊町 中央公民館
日にち:2019年09月08日

【動員数】
メンバー:16人 一般:80人

【活動内容】
主催 特定非営利活動法人 ほがらか企画
放課後等デイサービスに通う児童、武豊町内の小学校に通う児童を対象に、いろいろな職場体験ができる「きっずどりーむ」において、職場体験のお手伝い、またライオンズメンバーの家庭から集めた贈答品等のバザーを行った。バザーの売り上げは、寄付しました。
卓話をお願いしたり、町内イベントで以前から交流のあったほがらか企画さんからお話があり、私たちも他団体さんのイベントを勉強する機会と協力に至りました。
区分けのない考え方を身に着ける勉強になりました。

薬物乱用防止シンポジウム 「今日一日を生きる」きみへ  家族で考えよう、薬物の恐怖
4R1Z 岡崎南 ライオンズクラブ

場所:岡崎市せきれいホール
日にち:2019年09月08日

【動員数】
メンバー:80人 一般:375人

【活動内容】
9月8日(日)、今年度の岡崎南ライオンズクラブのメイン事業の一つである「薬物乱用防止シンポジウム」を岡崎市せきれいホールで開催しました。
薬物の恐怖を描いた映画「まっ白の闇」の内谷正文監督や日本ダルク創設者の近藤恒夫代表らをパネリストとして招き、薬物依存の恐ろしさについて議論した。岡崎市内の私学4校の高校生を中心に約470人で会場は満席でした。第1部は映画「まっ白の闇」上映。第2部のパネルディスカッションは内谷監督、近藤代表、三河ダルク松浦代表、岡崎市内を拠点に調剤薬局を展開する(株)アモスを代表して岡田薬剤師ら5人が、愛知産業大学三河高校、岡崎学園高校、岡崎城西高校、光ケ丘女子高校の生徒代表8人と来場者で薬物依存について討論した。内谷監督や近藤代表は「薬物依存は本人の問題ではなく『孤立』だ。孤立が薬物を引き寄せる、正直にすべてをさらけだせる仲間を作ってほしい。」と訴えた。、岡田薬剤師は「脳は薬物によってドーパミンが過剰に出て興奮状態となります。通常ではあり得ない興奮状態を覚えてしまうと脳は二度と忘れません。」と医学的に薬物の影響を説明した。生徒らから「依存症というのは病気だとわかった。」「一生治らない病気ではあるが、回復して社会で頑張っている方もたくさんいる。」という意見がありました。薬物乱用防止というのは間違いで、薬物は一度たりとも使ってはいけないのです。シンポジウムは4時間という長い時間でも会場全体が生徒らの意見に耳を傾け「一人でも多くの子どもを守りたい!」と1つになることができました。

第34回 ふれあい事業~ダンス鑑賞&クラウンと遊ぼう~
6R2Z 春日井 ライオンズクラブ

場所:グランドティアラ春日井
日にち:2019年09月07日

【動員数】
メンバー:47人 一般:145人

【活動内容】
身障者及び身障者を日頃より介助されている方々が、ライオンズメンバーと共にふれあい、新たな好奇心を高め、参加しながら楽しみ、ねぎらうことを目的に開催しました。
対象団体として春日井市手をつなぐ育成会、春日井市肢体不自由児・者父母の会の皆様をお招きしました。
第1部は、名古屋に本拠地があり、春日井でも活動されている、ヒッツダンススペースの生徒さんたちによるダンスが披露されました。15人の子供たちが、会場を巻き込んでダンスを披露しました。
第2部では、クラウンのお二人によるパフォーマンスで、参加者を巻き込んで一緒にジャグリングや皿回しなどで盛り上がり、受付から食事会場でのサービスは参加者を笑顔にして頂けました。
ランチでは、グランドティアラさんご自慢のコース料理を美味しく堪能して頂きました。また、アレルギーのある者への対応や花嫁さんが使う大きなトイレなど車椅子への配慮などホテル側の協力もあり、この企画を開催する事が出来ました。

クラブ月例活動
報告書
2020.06.30 会員数:5,616名