タイムカプセル開封式
3R1Z 一宮 ライオンズクラブ

場所:木曽三川公園138タワーパーク
日にち:2019年01月12日

【動員数】
メンバー:26人 一般:200人

【活動内容】
1月12日ときおり風が吹き曇り空の寒い天候の中、138タワーパークの屋外ステージにおいて「タイムカプセルの開封式典」が行われました。タイムカプセルの中には今から20年前の平成11年11月11日のぞろ目を記念し当時11歳の学年にあたる小学校5年生の皆さんが書いた手紙721通が収納されています。あれから20年、本日集まっていただいた元児童の皆さんは小さなお子さんを連れている方、また新たなご家族や友人と一緒に来られている方など約200名の方々がステージ前に集合しました。
来賓として第43代会長田中梭晤様、元宮西小学校校長の野々垣国男様、138タワーパーク分室長の竹村薫様、日本宇宙少年団一宮分団長の尾関芳久様からご挨拶をいただきました。
続いてタイムカプセルの蓋の開封を会長と来賓の皆様で行いました。
タイムカプセルはレプリカではありましたが、蓋を開けた瞬間はワーッという歓声が会場内 に響きタイムカプセルの周りはマスコミのカメラマンに取り囲まれていました。
2人の元児童の女性に「20年後の私の夢」について書いた手紙を披露していただきました。浅井南小出身の西山干菜さんは「専業主婦になるのが夢・・」という手紙を披露してくれました。
会長からの夢は叶いましたか?の質問に赤ちゃんを抱っこしながら半分叶いましたと嬉しそうに答えてくれました。
続いて、貴船小出身の濱千枝子さんは「保母さんになって幸せの家庭を築きたい・・」という手紙を披露してくれました。今は幼稚園教諭を7年務め5日後に第一子を出産予定ですと幸せそうに答えてくれたのが印象的でした。
式典終了後には、集まってくれた全員と一緒に記念撮影をしてから手紙の返却を行いました。

真清田神社歴史案内看板及び温故知新タイムカプセル
3R1Z 一宮 ライオンズクラブ

場所:真清田神社
日にち:2019年01月09日

【動員数】
メンバー:58人 一般:32人

【活動内容】
真清田神社の楼門前に集まり、真清田神社歴史案内看板の寄贈に伴う、除幕式を開催しました。
来賓には一宮副市長の福井副市長様、真清田神社の宮司であります辰宮司様、ライオンズ関係者では地区ガバナーのL浜島清美、3R・1Z・ZCL杉本敏之、2Z・ZC L細江利夫にご参加いただき、お祝いの挨拶を頂戴しました。温故知新のテーマを受け、市民の皆様にも古きを訪ね新たな一宮の活性に繋げていただきたいという想いで作成をした看板は、非常に華やかな中に歴史の深さが感じられる物になりました。
次に今年度のもう一つのメインアクティビティであります、タイムカプセル事業も執り行いました。5歳児とその園児を持つ保護者の方を対象に、「15年後の二十歳になった我が子へ」をテーマにお手紙を書いていただきました。市内の幼稚園25園、保育園69園の94園で1570通のお手紙が集まりました。一宮市内の5歳児3458名に対し1570通という事で45%を超える応募がありました。本当に沢山の未来への想いをタイムカプセルに託せた事に喜びを感じると共に、しっかりと15年後へと繋げていかなくてはいけないと感じた事を記憶しております。
式典に関しては、対象の方7組の方に参加いただき、代表で剱正幼稚園の小関様と明泰保育園 の高御堂様、タイムカプセル事業に関れた事と、15年後の我が子への想いをお話しいただき、暖かな雰囲気で式典を終える事が出来ました。

「サンタが学校にやってきた」愛知県千種聾学校クリスマス会
7R1Z 名古屋サウス ライオンズクラブ

場所:千種聾学校
日にち:2018年12月21日

【動員数】
メンバー:会員11人、ノンライオン4名
一般:生徒94人、父兄職員50人

【活動内容】
12月21日(金)9時30分より、愛知県千種聾学校へ出かけてクリスマス会に参加いたしました。
 このアクティビティは、1973年より始められ、今年で42回目を数えます。 今年は、クラブ会員11名にノンライオン4名の15名がサンタクロースに扮して、幼稚部(お菓子の詰め合わせ)と小学部(文房具詰め合わせ)それぞれの校舎を訪れクリスマスプレゼントを94名に手渡しました。
 子どもたちは、朝からサンタクロースを待ちわびていたようで、我々の姿を見ると大きな歓声を上げて喜び、プレゼントを手渡した後は何度もお礼を言って、別れを惜しんでくれました。今年から予算を上げてプレゼントも充実しました。来年も又行かなければと思うサンタライオンの面々でありました。尚、個人情報の保護により子供の顔は写っていません。

クラブ月例活動
報告書
2020.04.30 会員数:5,948名