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334-A地区 スローガン

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ガバナープロフィール

L.藤井 大川(ふじい だいせん)

所属クラブ7R1Z 名古屋サウスライオンズクラブ
生年月日1960年(昭和35年)1月14日
現職尾張労働社会保険協会 会長
● ライオン歴
1993年9月名古屋サウスライオンズクラブ 入会
1997年度クラブ会計
2001年度クラブ幹事
2005年度地区CSFⅡグループコーディネーター・地区7RLCIF委員
2007年度地区CSFⅡグループコーディネーター
2008年度クラブ会長
2009年度複合地区年次大会 副事務局長
2010年度7R1Zゾーンチェアパーソン
2012年度地区年次大会委員長
2015年度地区運営委員長兼キャビネット副幹事・地区年次大会 交通救護部会長
2018年度第二副地区ガバナー
2019年度第一副地区ガバナー
MJF献金10口、国際会長感謝状 3回、テーサップリーCSFⅡ国際委員長感謝状 1回、ガバナー感謝状 1回
2020~2021年度 地区運営方針

334―A地区 スローガン

人の 心の 奉仕の WeServe

地区ガバナーキーワード

One for All, All for one
(「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」)

基本方針

 1917年米国でライオンズクラブが誕生してはや100年がたち、新しい100年に向けて活動を始めております。100年間に得られた教訓があるとすれば、奉仕すればするほど、私たちは拡大していくことです。ライオンズクラブは歩みを止めようとしたことはありません。奉仕は私たちの道のりで、ともに足を踏み出し続けなければなりません。

新たな国際会長メッセージとして、「思いやりと多様性で結束する」を選択されました。コロナウイルス(COVID-19)の大流行による未曾有の試練は、私たちの世界、地域社会、ライオンズに影響を及ぼしています。世界は今、これまで以上に思いやりを必要としています。これまで以上に、ライオンズを必要としています。全140万人の一人ひとりが、その多様な才能、経験、文化を私たちの奉仕に注ぎ込む必要があるからです。思いやりのある人々が力を合わせ、自ら汗を流して地域社会の改善に取り組むのはすばらしいことです。参加している一人ひとりが、例えようもないほどの充実感を味わいます。それがライオンズです。ライオンになることとは、自らが模範となり、関係を築き、思いやりによって世界を良くすることを意味しています。人助けを願う140万人の男女がともに奉仕することで、永続的なインパクトを生み、より多くの人々の暮らしを変えることができるのです。

地区として、国際協会の方針に基づき奉仕の必要とされる5つの分野に取り組んでいます。これらのグローバル重点分野は人類にとって深刻な課題となっており、私たちが対応すべき時が来ています。
重点分野は、「糖尿病」「視力保護」「食糧支援」「環境保全」「小児がん」5分野があります。

 

基本目標

1.会員増強
目標 会員維持を第一に掲げています。
例年新入会の会員はあるがそれ以上に退会者があり会員減少となりクラブが苦労しております。
2.LCIF
目標 シェアリング・マッチングによるLCIFの活用、並びに地区LCIF寄付金総額120万ドルを目指す。
キャンペーン100当初の最終目標年度2021年であり、毎年2億人に奉仕をするため3億ドルを目標としているため当地区も協力してゆきます。
また、LCIFを活用して、より充実した奉仕をするためにキャビネットは各クラブの申請に協力をします。
3.奉仕事業
近年では多くのクラブが会員数の減少という現状になっております。会員数減少に伴い継続的奉仕事業もクラブに負担となってきている現状も見られるクラブが多くなっています。 また、クラブ員が気になる他のクラブの奉仕事業があれば喜んで参加できる雰囲気を作れるような各クラブになってもらいたいと思います。
他のクラブの奉仕事業に参加することにより、自分のクラブの奉仕事業に応用することが出来るものが見つけられるかもしれません。例えば家族会員の参加であり、女性会員の視点から考えた奉仕でもあります。
奉仕事業に新しく参加できる雰囲気であれば、新しい仲間が見つかるでしょう。
4.合同例会
例会の運営方法も各クラブごとに考えて行く時期になってきていると思われます。
例会のマンネリ化とよく言われますが、楽しい例会であれば出席率も上がるでしょう。最近では、他クラブ例会に出席するメークアップも強く言われなくなっておりますが、他のクラブの例会で何かのヒントが得られるかもしれません。また、合同例会で行えば旧友と出会いあり新しい出会いがあります、風通しが良いクラブ・ゾーン・リジョンに成ってもらいたい。 また、若いクラブ員であれば仕事による時間的な制約があり、例会に出席できない場合も有るかも知れません、若い会員やパソコンに詳しい会員であればWebによる例会の参加など新しい方法も取り入れていけるのではないでしょうか。
各クラブそれぞれの事業委員会が有るかも知れませんが、各クラブのメインの奉仕活動を例会でグループワークのように、語り合ってもらえませんか、何か新しい発見新しい方向が見つかると思います。

 

活動方針

1. グローバル・アクション・チーム(GAT)
GATは、ライオンズと国際協会との強力な架け橋となる組織です。クラブ、地区、リーダーと奉仕のインパクト向上のためのツールとリソースを繋ぐために特別に編成された現場チームです。
世界中のライオンズ、クラブ、地区は、地域社会でより良い奉仕を行ってきました。あなたの地域社会で、指導力育成、会員増強、奉仕が一体となり、どのような功績を挙げてきました。 GLT(グローバル指導力育成チーム)・GMT(グローバル会員増強チーム)・GST(グローバル奉仕チーム)・FWT(女性及び家族会員チーム)及び地区内のゾーン・チェアパーソンが協力し合い、各クラブが奉仕を通じ地域の人々と活動することでクラブ活性をもたらします。
2. 奉仕事業
本年度地区として、前年度までは地区ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員会、地区献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防委員会、地区環境保全委員会を一つにまとめて奉仕事業委員会としました。このことにより、クラブも集約しなければならないものでなくクラブは独自の委員会で奉仕事業を続けてもらえば良いものです。
青少年育成事業
① ライオンズクエスト
② 薬物乱用防止教育
③ YCE事業
④ レオクラブ
障碍(がい)のある人たちの支援
環境保全
献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防

これらは多くの人から支援を期待されているものであり、引き続き続けていきたい事業である。

3. MyLION・MyLCI
MyLIONはすべての会員が登録できるものです。このアプリから国際協会に奉仕事業を報告することにより、全世界の会員が読むことができます。報告はクラブ会長・幹事・奉仕委員長だけです。国際協会に奉仕事業の報告がないクラブは奉仕活動をしていないクラブと見られてしまいます。
MyLCIはクラブの会員動静を国際協会に報告するもので、MyLIONに登録されているクラブ会長・幹事・一定の要件を備えた事務局員が報告できます。

4. ガバナー公式訪問
地区ガバナーが親しく各クラブを訪問し、直接会員と接触し指導することは、地区ガバナーの権限であり義務である、とされておりますが、時間が長引くことで各クラブの諸活動に影響を与えても問題が有ります。なるべく早く終わらせるようご配慮願います。
公式訪問随行者は副地区ガバナー(第1・第2)・キャビネット幹事及びキャビネット会計とし、その他地区ガバナーが指名するもの。

5. 第67回地区年次大会
開催日 2021年4月24日(土)
会 場 名古屋市公会堂


新型コロナウイルスにより、奉仕・例会・理事会などの活動ができ難いかもしれませんが、「One for All, All for one」の心で奉仕・例会・理事会に邁進しましょう。クラブが纏り、ゾーンが纏り、リジョンが纏れば地区は素晴らしい結果が現れます。
キャビネットは、クラブ・会員の皆さんが努力したことに寄り添い手助けをすることはできます。一緒になって努力していきましょう。

 

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クラブ月例活動
報告書
2020.06.30 会員数:5,616名