ウイ・サーブ

334-A地区 スローガン

未来に向かって、感動の奉仕に
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2019年度
MyLion
第102回ライオンズクラブ国際大会 In MILAN 写真集
表敬訪問
Dr.ジュンヨル・チョイ国際会長公式訪問
グドランLCIF理事長公式訪問
地区FWTハグ(HUG)ゲーム
地区ガバナー公式訪問
地区LCIF・国際関係セミナー
若手リーダー育成研修会
地区FWTセミナー
地区LCIF親睦ゴルフ大会
第2回キャビネット会議
第58回OSEALフォーラム広島
地区会員増強GMTセミナー
地区LCIF親睦ゴルフ大会 藤岡CC
冬季YCE来日生ホストファミリーセミナー
冬季YCE派遣候補生オリエンテーション
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ガバナープロフィール

L.根岸 昭雄(ねぎし あきお)

所属クラブ5R2Z 東海ライオンズクラブ
生年月日1947年(昭和22年)12月10日
現職株式会社つみき 取締役会長
● ライオン歴
1994年入会
2002~03年度334-A地区キャビネット副幹事
2007~08年度幹事
2010~11年度334-A地区LCIF・国際関係委員長
2012~13年度会長
2016~17年度5R2Zゾーン・チェアパーソン
2017~18年度334-A地区第2副地区ガバナー
2018~19年度334-A地区第1副地区ガバナー
2019-2020 地区運営方針

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地区ガバナーキーワード

原点回帰

基本方針

米国でのライオンズクラブの活動は、今でも各メンバーの方々がそれぞれの地域で手弁当にて奉仕活動を行っています。各地域で奉仕活動の為の収益事業を計画実施し、その活動を通じて得られた収益金で事業を展開したり寄付金として提供をしています。
ライオンズクラブ国際協会が創設されてから100年が経過致しておりますが、各地区の奉仕活動は、そうしたメンバーの方々の日々の弛まぬ努力によって支えられてきているのだと思います。
単純に金銭のみの提供ではなく、自らが学び、考え、行動することで心のこもった奉仕活動を行うことこそが真のライオンズクラブの活動です。

大がかりで派手なアクティビティを行うことだけがライオンズクラブの活動ではありません。会員数が減少している今、私達は先人達が培ってこられた活動の原点に立ち戻り、それぞれの地域で本当に必要とされている心のこもった温かい奉仕活動を展開することこそ私達に求められている課題なのだと思います。未来に向けてライオンズの奉仕活動をつなげていく為にも、今一度立ち戻り、「原点回帰」の視点から今の各事業を捉えてみたいと考えております。

又、昨年度はライオンズクラブの歴史の中で、初めて女性が国際会長となりました。そして、334-A地区も女性のガバナー誕生の年となりました。ライオンズクラブの奉仕活動の中でも女性並びに家族会員の方々の活躍する場が今後益々求められてくると考えております。各クラブのアクティビティでもこうした女性並びに家族会員の活躍できる機会を是非提供して頂きたいと思います。

 

基本目標

5項目の基本目標
1.会員増強
目標:年間会員純増10%
「ライオンズクラブの活動を原点に立ち戻すために」

  1. 女性会員・家族会員の増強に力を入れよう!!

  それぞれの地域で本当に必要とされているアクティビティを展開する為には、地域の人々との接点の強い女性の視点が求められます。従いまして、地域の人々と共に汗を流すような優秀なアクティビティとは家族会員(女性)がどれだけ参加したかが問われます。その為にも全クラブで家族会員の加入率100%を進めて下さい。

  1. 愛知県における女性の社会進出の進展に目を向けよう!!

  愛知県の女性の就業率は、約40年前は40%弱でしたが現在では76%
と倍近くとなっています。愛知県が社会を変革する女性の活躍に期待をし
女性が輝く社会を目指している現実に注目したいと考えます。

  1. 各クラブの収支予算書に目を向けよう!!

   運営費、事業費、食事費のバランスに目を向けますと、自分達の為に使われる食事費の占める率が高いことに気が付きます。
   キーワード「原点回帰」の視点から考えますといかがなものでしょうか。
   食事費を見直し、会費を下げることが出来れば会員増強もし易くなり、
   入会者も増えることは間違いありません。
  
  ※地区としましても会員増強の為のPRに力を入れます。各クラブも地域
におきまして、会員募集のPRと説明会を積極的に行って下さい。

2.アクティビティの再検討
目標:地域が求めるアクティビティの実施

  1. 私たちを取り巻く社会はどんどん変化をしており、ライオンズクラブの伝統にも変化が求められてきています。社会における奉仕のニーズが変化する中で、私たちは新たな奉仕活動を考えなくてはなりません。

    それぞれの地域で求められている、女性会員や家族会員も含めた全員参加型の新たなアクティビティへの取り組みをお願い致します。

  1. 会員減少の影響でアクティビティへの取り組みが困難なクラブは、他クラブとの合同やゾーン合同での取り組みの検討をお願い致します。
  2. 資金獲得事業も含めて、地域から求められているアクティビティを、地域の方々や家族会員を巻き込み、みんなで実行することはライオンズクラブをPRすることとなり、クラブの活性化につながることと確信致しております。

  ※優秀なアクティビティは地区年次大会にて発表して頂きます。

 

3.会員育成の為の研修「教育の無い組織は崩壊する」
 真に組織が成長発展する為には研修は欠かせません。次代を担う人々の為に
 リーダーシップ研修に力を入れます。方法としては、現実的で効果の高い
ワークショップ形式を多く取り入れます。

4.世界中の子供たちに笑顔を!!
目標:MJF寄付金 145万ドル以上
大型資金獲得キャンペーンの目標額は3億ドル。これにより2021年まで
に人道的支援インパクトを3倍にし、1年間の奉仕受益者数を2億人にする取り組みを支援します。特に今回は奉仕に力を与えるためのキャンペーンを実施することで、糖尿病、環境、視力、食料支援、小児がんを始めあらゆる分野で奉仕の手を差し伸べることが出来るようになります。
地区は145万ドル以上を目標として、MJF寄付金に全力で取り組みます。
又、LCIFキャンペーン100につきましては、全会員のあたたかいお気持ちで積極的に協力推進して頂くようにお願い致します。
世界中の子供たちの笑顔を見るためにもここで立ち止まることなく、支援を継続して下さることをお願い致します。

 

5.クラブメンバーへの負担の軽減
 公式訪問、地区年次大会も含めて地区の活動に対する各クラブへの費用的・時間的な負担につきまして、出来る限り軽減できるように努力致します。
又、クラブメンバーの負担軽減を考え、会議への参加の時はクールビズと致
します。

 

活動方針

1.グローバル・アクション・チーム(GAT)
 グローバル・アクション・チームは、「いつの日か、世界中のあらゆるニーズがライオンやレオによって満たされる」というビジョンのもとに編成されました。
そのために、グローバル会員増強チーム(GMT)、グローバル指導力育成チーム(GLT)にグローバル奉仕チーム(GST)を新たに加え、グローバル・アクション・チームとして統合することで、ビジョンの実現を目指しています。
日本の場合は家族及び女性チーム(FWT)を含めたチームとなります。

・GST(グローバル奉仕チーム)
 いろいろな事業系の委員会と協力し、地域に根差した新しい奉仕事業を創出していく中で、ライオンズクラブの認知とPR活動を推進します。
・GLT(グローバル指導力育成チーム)
 一人ひとりの会員が当事者意識を持ち、クラブにとって必要な人材となる
という観点から、メンバー全員がリーダーシップを発揮できるような研修
づくりを目指します。
・GMT(グローバル会員増強チーム)
 女性会員・家族会員の増強や退会防止も包含していきます。また、目標達成の為の効果的な計画を策定できるよう支援します。
・FWT(家族及び女性チーム)
 家族及び女性会員が奉仕活動に積極的に参加できるような環境づくりと、
新たなクラブ支部作りや女性会員を増強することで女性比率の増加を推進します。

行動の中心となるのは各地域のクラブです。グローバル・アクション・チーム
は、そうしたクラブに活気をもたらすように支援します。ライオンズが行う奉仕活動は今後ますます世界で必要とされてきます。ライオンズは積極的に行動し、地域社会と国際社会に奉仕しなければなりません。又、ライオンズが行う奉仕活動の効果を高める為には、メンバー全員がスキル・知識・リソースを身に着ける必要もあります。私たちが世界中から必要とされる団体として、グローバルな諸問題の解決に取り組む姿勢を示すことで、ライオンズの存在意義
が高まると考えています。

2.マーケティング・コミュニケーション
 ライオンズクラブの諸活動を広く地域にPRするだけでなく、それぞれの
地域で今なにが必要とされているのか、そうした地域とどう向き合って
どのような奉仕活動を行えばよいのかをマーケティングしながら、いろいろなアクティビティに結び付けて頂きたいと考えています。地区誌等ウェブを充実させ、多くのアクティビティを各クラブに発信すると同時に、国際協会や地区からのニュースをメンバーの方々へ伝えていきます。

3.青少年育成事業
 ①薬物乱用防止教育認定講師養成講座
 次世代の担い手となる子供たちが違法薬物を乱用することによる危険性を、各地域の小中学校に出向いて子供たちに直接訴え指導する、薬物乱用防止教室を活発に開催して頂く為に、地区薬物乱用防止教育認定講師養成講座を開催し、講師の育成・派遣を推進致します。

 ②ライオンズクエスト
  青少年健全育成の為に、青少年を指導する立場の先生方を通じて、小・中学生がライフスキルを身につけさせる大切な教育支援の普及に努めます。

 ③YCE事業
  「世界の人々の間に相互理解の精神をつちかい発展させる」というライオニズムの第一目的を推進するための事業であり、他国の文化に触れる体験を通じて相互理解とグローバルな感覚を身につけ、国際親善に役立つプログラムを各クラブの一層の協力とYCEFの協力を得ながら推進をお願い致します。

 ④レオクラブ
  ライオンズクラブの奉仕活動・例会等への参加を促し、レオの活動をサポートして行きたいと考えます。

⑤スペシャルオリンピックスへの協力
  知的障害のある人たちのオリンピックは、まだまだ認知度が低いのが現状です。愛知県で全国大会が開催されたことをきっかけとして、334-A地区はスペシャルオリンピックスを世の中に広く認知して頂く為の全面的な応援を致します。

4.LCIFへの協力と交付金の活用
 「世界中の人々の命を救うため」と理解し、ご協力をお願い致します。
 特に、LCIFキャンペーン100につきましては、各クラブ全員参加を
目標にご協力のほど宜しくお願い致します。
 又、セミナー・親睦ゴルフ・交付金の相談会なども開催致します。

5.環境保全の推進
 環境は2017年から継続されているグローバル奉仕フレームワークの中の
 一つです。地球温暖化が叫ばれて久しい昨今、自然環境は危機的な状況に
あります。河川の浄化、清掃、自然環境の整備、植樹など私たちに出来る事
を地域密着型アクティビティとして地道に積み重ねていくことが大切だと考
えます。

6.献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防
 献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚の啓蒙活動を継続的にお願い致します。糖尿病予防は2017年から継続実施されているグローバル奉仕フレームワークの中の一つです。積極的な活動実施をお願い致します。

7.公式訪問について
 地区ガバナーが親しく地区内の全クラブを訪問し、会員の方々と接するべきではありますが、期間が長引くことで各クラブでの諸活動に影響を与えても
 問題がありますので、なるべく早く終えられるようにご配慮をお願い致します。
 各リジョン内の全クラブ員の出席をお願い致します。
 又、その際に会員の大きなご負担とならないようにご配慮をお願い致します。
 尚、随行者は第一・二副地区ガバナー、キャビネット幹事、キャビネット会計及び地区ガバナーの指名者と致します。

8.第66回地区年次大会について
 開催日 2020年4月26日(日)
 会 場 名古屋市 ホテルナゴヤキャッスル
 多くの方々にご参加頂けるよう、楽しく有意義な大会になるように計画しております。

 

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報告書
2019.10.31 会員数:6,061名