国際会長テーマ

“ ウイ・サーブ ”

334-A地区 スローガン

“ 明日へつなぐ奉仕の心、
   地域とともにウィ・サーブ ”

グドラン国際会長のテーマソング
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2018-2019年度
ラスベガス国際大会
表敬訪問
アガワルLCIF理事長公式訪問
キャビネット会議
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ガバナープロフィール

L . 浜島 清美 (はまじま きよみ)

所属クラブ9R1Z名古屋東山ライオンズクラブ
生年月日1953年(昭和28年)5月12日
現職㈱東屋 代表取締役
● ライオン歴
1998年入会
2004~05年度幹事
2008~09年度会長
2015~16年度9R1Z ゾーン・チェアパーソン
2016~17年度334-A地区第2副地区ガバナー
2017~18年度334-A地区第1副地区ガバナー
2018-2019年度 地区運営方針

334―A地区 スローガン

明日へつなぐ奉仕の心、地域とともにウィ・サーブ

基本方針

 ライオンズクラブは、100年もの永きにわたり地域の方々から必要とされ、世界でナンバーワンの奉仕団体に成長致しました。この間 、世界の状況も大きく変化していきましたが、今も核兵器の問題、戦争、難民、飢餓と相変わらず罪のない大人や子供たちが巻き込まれ、平和な国の子供達との格差を感じずにはいられません。しかし、格差は海外だけでなく、国内においても 形を変えて存在します。私たちは、そのような内外の現実に目を背けることなく、今、出来る奉仕、やるべき奉仕を今こそ行動に移していかなければなりません。時が経てば当然、人のニーズもかわります。
 今、100年という大きな節目が過ぎ、ライオンズクラブの新しいページが開かれました。「伝統は、革新の連続」といわれます。私たちの進むべき道は、今まで培ってきた伝統を学びながら、未来のあるべき姿を見据えた、幕明けに相応しい扉を開くことです。今までにはない、今までとは違う切り口の新しい奉仕の形にもチャレンジしていくことが大切だと思います。

 一つのクラブでは、成し得なかったアクティビティも、各クラブが力を合わせて家族とともに、それぞれのメンバーが得意とする奉仕活動をして、必要な事業資金を広く一般からも集めることにより、ライオンズクラブを地域の方々に理解して、認知して頂く事が出来ると思います。私たちライオンズクラブが、その地域のリーダーとなって地域の方々と一緒に奉仕活動をする中でライオンズクラブに入会して一緒に奉仕活動をしようと思う方もいらっしゃるかもしれません。会員の増員と資金の獲得は、クラブの活発な奉仕につながります。
そして、各クラブが健全な運営が出来るように、キャビネットでは、出来る限り時間と費用を節約していくよう努力を致します。

 年間2億人への奉仕を目指して、更に100年、200年と地域の方々から期待されるライオンズクラブであり、常に 私たちに今何が求められているのか、何が出来るのかを考え、ライオンズとしての誇りをもって 、ウィ・サ-ブをモットーに人道奉仕に基づいた奉仕活動をしていきたいと思います。

基本目標

クラブ活性化計画(CQI)の活用を推進し、LCIフォーワードを実行していきます。

グローバル奉仕フレームワーク 糖尿病・環境・食料支援 飢餓・視力・小児がん

4つの基本目標
1. 合同アクティビティの推進と再検討
  目標:合同アクティビティの実施
会員減少の中、資金不足により満足にアクティビティが出来なくなってきているクラブもあるという状況を鑑み、リジョンあるいはゾ-ンが合同で協力し実施していただくようお願いします。地域から望まれている奉仕を、地域の方々と共に家族会員を巻き込んで、みんなで資金獲得事業を実行することによりライオンズクラブの活動をPRすることができ、クラブの活性化と魅力ある奉仕ができることを期待致します。
地域社会で真に要求されている事をその目で耳で足で探し出し、現在のニーズに合った地域が求めている事業を再検討し、何か一つ新しい事に取り組んでいただきますようお願いします。
第65回年次大会において、合同アクティビティを発表していだたく予定です。

2.会員増強
  目標:年間会員純増10%
会員が多ければ多くの奉仕が出来、奉仕活動に心を打たれ入会される方が増える事にもつながります。退会防止にも尽力いただき、会員増強を実現しましょう。
クラブ支部プログラムの検討もお願いします。

3. LCIFへの協力
  目標:LCIF寄付金145万ドル
LCIFは1968年に財団として法人化され、50周年を迎えます。
新たな大型資金獲得キャンペーンが始まり、目標額は3億ドル。これによりライオンズの2021年までに人道的インパクトを3倍にし、年間の奉仕受益者数を2億人にするという取り組みを支援します。そのためにはLCIFは重点分野を拡大、現在の中核的な分野に加え、糖尿病・環境保全・小児がん・食料支援関連の事業を全て人道支援のカテゴリーに統合します。
地区は145万ドルを目標として、MJF寄付金に全力を挙げ取り組みます。会員全て家族会員二人目以降の方々もあたたかいお気持ちで、各クラブが積極的に協力推進していただき参加率を挙げて参りましょう。会員全員が世界中の子供たちの笑顔を見るために手を差し伸べていただくようお願い致します。

4.クラブへの負担軽減
クラブへの費用・時間が出来る限り軽減できるよう努力してまいります。

地区活動方針
■グローバル・アクション・チーム(GAT)
グローバル・アクション・チームは、「いつの日か、世界のあらゆるニーズを、ライオンかレオの手で満たす」というビジョンのもとに編成されました。

グローバル奉仕チーム(GST)グローバル指導力育成チーム(GLT)、グローバル会員増強チーム(GMT)をグローバル・アクション・チームとして統合することで、ライオンズはクラブの成長と奉仕に相乗効果と新しい機会を創出し、「年間の奉仕受益者を2億人にする」という目標の実現を目指します。 日本の場合はFWTを含めたチームとなります。

・GST(グロ-バル奉仕チ-ム)
マーケティング・コミュニケーション委員会と協力し、地域の方々と奉仕事業を行う中で、ライオンズクラブの認知とPR活動を推進します。

・GLT(グロ-バル指導力育成チ-ム)
一人ひとりの会員が当事者意識を持ち、クラブに貢献するという立場を取るという観点から、全員がリーダーシップを発揮できるような環境づくりを目指します。

・GMT(グロ-バル会員増強チ-ム)
会員増強においては、家族会員二人目以降の方々をはじめ会員種別の認識浸透や退会防止も包含していく。目標達成の効果的会員増強計画を策定できるよう推進します。

・FWT(グロ-バル家族及び女性チ-ム)
家族及び女性会員が奉仕活動に積極的に参加できるような環境づくりと、女性会員を増強し比率の増加を推進します。

行動の中心となるのはクラブです。グローバル・アクション・チームは、クラブに活気をもたらし支援します。 ライオンズは人道奉仕におけるグローバルリーダーです。私たちが新たな世紀に足を踏み出した今、その行動は世界中でこれまで以上に必要とされています。ライオンズは行動を起こし、各地域社会と国際社会に奉仕しなければなりません。また、あらゆるクラブと会員がインパクトの大きい奉仕を提供できるよう、彼らにスキル、知識、リソースを持たせる必要があります。そうすれば、私たちは世界から頼られる組織として、グローバルな問題の解決に乗り出すことができるでしょう。それが行動するライオンズです。

■マーケティング・コミュニケーション
PR・ライオンズ情報・IT情報委員会より名称の変更をしたのは、広くライオンズクラブを 地域にPRするだけではなく、地域から今なにがもとめられているのか、地域とどう向き合っているのかをマーケティングしながら、アクティビティの参考にして頂きたいと考えたからです。地区誌等ウェブを充実させ、それぞれのアクティビティを各クラブに発信し、また国際協会や地区からのニュースをタイムリーに会員の皆様にお伝えしていきたいと考えます。

■青少年育成事業
◇薬物乱用防止教育認定講師養成講座
地区薬物乱用防止教育認定講師養成講座を開催し、講師として次世代の担い手である子供達に違法薬物を乱用することによる悪影響などを、地域の小中学校に出掛けて、子供達に直接訴え指導する薬物乱用防止教室の開催を活発に行っていただくようお願いします。

◇ライオンズクエスト
青少年健全育成の為に青少年を指導する立場の先生方を通して、小・中学生がライフスキルを身に付けさせる大切な教育支援でありますのでその普及に努めます。
◇YCE事業
「世界の人々の間に相互理解の精神をつちかい発展させる」というライオニズムの第一目的を推進するための事業であり、他国の文化に触れる体験を通じて相互理解とグローバルな感覚を身につけ、国際親善に役立つプログラムを単一クラブの一層の協力とYCEFの協力も得ながら推進をお願い致します。

◇レオクラブ
ライオンズクラブの奉仕活動・例会等への参加を促し、レオの活動をサポートして行きたいと考えております。

◇スペシャルオリンピックスへの協力
知的障害を持った子供たちのオリンピックは、まだまだ認知度が低いのが現状です。愛知県で全国大会が開催される事をきっかけとして、334-A地区では 皆さんに広く認知して頂く為に全面的に応援してまいります。

■LCIFへの協力と交付金の活用
「世界の人々の命を救うため」と理解し、ご協力をお願い致します。
セミナー・親睦ゴルフ、交付金の相談会などを開催いたします。

■環境保全の推進
環境は2017年から5年以上継続されるグローバル奉仕フレームワークの中の1つです。自然環境は危機的な状況にあります。河川の浄化、清掃、自然環境の整備、植樹など、今、私たちにできる事を地道に積み重ねていくことが大切だと考えます。

■献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防
献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚の啓蒙活動を継続的にお願いします。
糖尿病は2017年から5年以上継続されるグローバル奉仕フレームワークの中の1つです。勢力的な実施をお願いいたします。

■組織について
  • ・地区PR・ライオンズ情報・IT委員会⇒地区マーケティング・コミュニケ-ション委員会とします。
  • ・地区YCE委員会⇒地区YCE・レオ委員会とします。
  • ・地区ライオンズクエスト・薬物乱用防止・レオ委員会⇒地区ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員会とします。
  • ・地区献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚委員会⇒地区献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防委員会とします。
  • ・地区家族及び女性兼県民安全犯罪防止委員会⇒地区家族及び女性活性化委員会とします。

■公式訪問について
地区ガバナーが親しく地区内の全クラブを訪問し、会員と接するべきではありますが、クラブ数の関係でゾ-ン単位で訪問致します。各ゾ-ン内の全クラブ員の出席をお願い致します。
 又、その際会員の大きなご負担にならないようご配慮をお願い致します。
随行者は、第一・二副地区ガバナー、キャビネット幹事、キャビネット会計及び地区ガバナーの指名者といたします。

■第65回地区年次大会について
開催日 2019年4月21日 日曜日
会 場 名古屋市 ホテルナゴヤキャッスル
多くの方々がご参加頂けるよう、楽しく有意義な大会になるよう計画しております。
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2018-2019年度
Vol.1
vol.2
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クラブ月例活動
報告書
2018.07.31 会員数:6,429名