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クラブ月例活動
報告書

magazine 地区誌

2017-2018年度

Vol.1

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地区誌 かわら版

2017-2018年度

201712

かわら版 新年のごあいさつ

201803

201806



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ガバナープロフィール

L . 野村 善弘 (のむら よしひろ)
所属クラブ 4R1Z 岡崎中央ライオンズクラブ
生年月日 1941年(昭和16年)2月11日
現職 宗教法人 源空寺
代表役員

●ライオン歴

1997年 入会
2002~03年度 幹事
2009~10年度 会長
2012~13年度 4R1Z ゾーン・チェアパーソン
2014~15年度 334-A地区ライオンズクエスト・薬物乱用防止・レオ委員長
2015~16年度 334-A地区第2副地区ガバナー
2016~17年度 334-A地区第1副地区ガバナー

●アワード

2012年度 国際会長感謝状
2014年度 国際会長感謝状
2015年度 国際会長感謝状
メルビン・ジョーンズ・フェロー17回

2017-2018年度 地区運営方針

334―A地区 スローガン

夢と絆で踏み出そう進化の一歩 ウィ・サーブ

地区ガバナーキーワード

変革・進化

 ライオンズの魅力と活力の再生、誇り高く、夢を求めて、次の世紀に向けて変革の一歩を踏み出し、絆を深め、国際協会の5カ年戦略計画のLCIフォーワードに則り、進化したウィ・サーブのもと、奉仕活動の輪を大きく広げてゆくことで、「奉仕のインパクトと焦点の強化」・「社会イメージの再結成と知名度の向上」・「クラブ、地区の組織の向上」・「会員の価値向上と新たなマーケットへの働きかけ」等、将来へのビジョン設計と遂行を実現する事を目指しスローガンと致します。
ライオンズの未来へ向かっての崇高な人道奉仕(世界で高まり続けるニーズにこたえる)を成功に導くために会員のの年齢、経験及び個々の意識、価値観の違いを相互理解のうえ国際会長のテーマ・ウィ・サーブに則り、人道奉仕を通じて絆を深め、奉仕活動のできるよろこびに感謝して、ありがとうの心で次の世紀に向けての変革の一歩を踏み出し、200周年に向けて、今の積み重ねと、先見性と革新による改革を重ね、未来へ進化した、New 「ウィ・ サーブ」に取り組むことで新しい出会い、心温まるふれあいが生まれ、夢を追いかけ、地域社会に密着した奉仕活動の成功と人と人との絆を深め一般社会にライオンズクラブの活動の知名度を高め、多岐に渡る柔軟で斬新的な奉仕活動を次の世紀に向けて、力強く計画、推進し実行しなければなりません。
現実的長期的視点で、クラブ運営および地域の計画にLCIフォーワードを適用していきます。ライオンズクラブ国際協会(LCI)の国際協会理事会は年間2億人に奉仕するという戦略目標のもと、「糖尿病」・「視力」・「環境」・「飢餓」・「小児がん」の5つの分野から成る、奉仕フレームワークを承認、5つの分野から「糖尿病」が最初の集中分野として決定しました。

基本目標

会員増強・家族・女性会員との連携による奉仕活動
指導力育成・クラブ会員の質の向上
LCIF MJF目標1000口達成
青少年健全育成・青少年の奉仕への参加促進
県民安全防止活動・防犯カメラ200台設置


地区活動方針

グローバル・アクション・チーム(GAT)
GLT・GST・GМT・をまとめるチーム
(1) GST・GМT・GLT・FWTの推進
※GST
 地区ガバナーチーム、ゾーンチェアパーソン、クラブ会長で構成し、クラブが情報や資料を特定し、奉仕事業をよりよいものにしてインパクトを高めるノウハウを活用できるよう支援する。
※GМT
 地区ガバナーチーム、地区コーディネーター、ゾーンチェアパーソン、地区GМT委員長で構成し、会員10人に対しプラスワン(1人)を目標に会員増強の効果的な計画を策定すると共に家族会員の存在意識をはかり推進に努める。会員増強をGLT・FWTとの協力、情報の交換等強力な連携のもと目標をクラブ3人純増をはかる。
※GLT
地区ガバナーチーム、地区コーディネーター、ゾーンチェアパーソン、地区GLT委員長で構成し、指導力育成に関する目標設置し、目的を盛り込んだ行動計画を実行する。公認ガイディングライオン養成講座・CEPファシリテーターの育成、クラブ講師養成講座、若手リーダー育成研修会を実施する。
 ※FWT
  家族会員の意義を認識し女性会員を増強する。地区委員とクラブ会長の連携をはかり、目標設定し達成をはかる。

(2) PR・ライオンズ情報・IT、地区誌
ライオンズクラブの社会のイメージの再結成知名度の向上を計ることを第一目標に活動し、ライオンズクラブの人道的奉仕活動を一般の人たちに理解して頂き、その活動を知らしめるためにIT活用によるPR活動をする。知名度の向上にはマスメディアを効果的に使うPRをする。ホームページの活用を充実し常に最新情報を更新し、社会への情報発信をする。平和記念ポスターコンテストへの参加を奨励する。

(3) LCIF国際関係
LCIFを活用した事業の推進。
MJFの年間目標として・1,000口以上の献金達成、クラブでのコーディネーターの設置。

(4) 青少年育成事業
① YCE
YCE事業により他国との青少年との交流の機会提供、異種文化を持つ地域社会・加速での体験による相互理解の精神を養い、グローバルな世界で活躍できる人材を育て、今後のライオンズクラブの人道的奉仕活動の理解者となるように推し進める。
② ライオンズクェスト・薬物乱用防止
ライオンズクェストの推進
・青少年の健やかな成長と薬物乱用防止も含まれる総合的なプログラムの推進。
・LCIFの四大交付金を推進して実績を増やすように取り組む。
・薬物乱用防止教室を単位クラブでの開催。
・薬物乱用防止教室認定講師養成講座の開催。
(5) 献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚
当地域は献血・献眼事業は活発に実施されていますが、全国的には献血量は多い方ではないため、引き続き積極的に取り組んでいきます。又アシスタントドッグ育成事業などを奨励します
(6) 環境保全
・環境保全事業の推進
(7) 県民安全防止
・県民安全のための防犯カメラ設置
 3年計画の最終年です。例年以上に設置をお願いします。
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