地区ガバナー

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地区ガバナープロフィール

中村 宗雄

中村 宗雄(なかむら むねお)

  • 所属クラブ:

    5R1Z半田ライオンズクラブ所属

  • 生年月日:

    1964年12月18日

ライオン歴

  • 2004年12月半田ライオンズクラブ入会
  • 2010年~2011年地区誌編集委員
  • 2011年~2012年クラブ幹事
  • 2019年~2020年クラブ会長
  • 2023年~2024年5R1Zゾーン・チェアパーソン
  • 2024年~2025年第二副地区ガバナー
  • 2025年~2026年第一副地区ガバナー

職歴

  • 1993年~現在株式会社大進 顧問
  • 2007年~2019年半田市市議会議員
  • 2009年~2010年半田市議会 議長
  • 2008年~現在株式会社アクシス 代表取締役
  • 2018年~現在株式会社八島建設 代表取締役
  • 2021年~現在株式会社アール企画 代表取締役

公職

  • 一般社団法人 半田国際交流協会 代表理事
  • 公益社団法人 半田法人会 半田第二支部支部長
  • 半田商工会議所 議員

2026-2027年度地区運営方針

334-A地区スローガン

未来を創る一歩を今

ライオンズが思い描く「理想の未来」は突然に訪れるものではなく「小さな行動」の積み重ねによって形づくられていきます。
今この瞬間から動き出すことの大切さを強く訴えかけます。
「一歩」という言葉は、小さな挑戦でも確かな前進であることを示し組織全体に今すぐに動き出す覚悟と推進力を生みだします。
変革を恐れず、未来を切り拓いていく姿勢を共有し、共通の方向性をもって前進していくことが重要であると考え、「未来を創る一歩を今」を地区スローガンといたしました。

ガバナーズキーワード

「KAERU」(かえる)

前年度の「不易流行」の精神を受け継ぎ、今年度はさらに一歩踏み出し、具体的な行動へと繋げるため、ガバナーズキーワードに「KAERU(かえる)」を掲げます。
この言葉には、「変える」「替える」「帰る」という3つの意思と、ライオンズクラブが未来へ向けて進化を遂げる(孵る・変える)ための決意が込められています。

1. 変える(Change)
—— 未来を見据えた変革
時代や社会のニーズは常に変化しています。
これまでの前例や固定観念にとらわれることなく、私たちが目指すべき「目標(ゴール)」そのものを今の時代に合わせて大胆に変えていきます。
さらに、時代の要請に適応できるよう、組織の構成や運営の形態を柔軟に見直し、より効率的で魅力ある組織へと変革します。
2. 替える(Renew・Replace)
—— 効率化と価値の更新
メンバーの貴重な時間をより有意義なものにするため、従来のセミナーや研修等の内容をニーズに合わせて大胆に入れ替えます。
また、無駄を削ぎ落とし奉仕活動に注力できるよう、置き換えられるものは積極的にペーパーレスへと「替え」、スマートで持続可能なクラブ運営を推進します。
3. 帰る(Return to origin)
—— 原点回帰
私たちのすべての活動の根底にあるのは、「We Serve(われわれは奉仕する)」という不変の精神です。
迷ったときこそ、このライオンズクラブの活動の原点へと立ち帰ります。
そして、キャビネットと各クラブの関係性も今一度原点に回帰させ、互いに支え合い、血の通った本来の強い絆を取り戻します。

「KAERU」ことで、ライオンズの未来を創る。
メンバー一人ひとりが当事者意識を持ち、この3つの「かえる」を実践することで、地域社会に求められ続けるライオンズクラブを共に築いてまいりましょう。

地区ガバナー数値目標

  • 会員増強目標(ミッション1.5の目標達成)

    国際協会が掲げる「ミッション1.5」の達成に向け、当地区では組織の基盤をより強固なものとするため、以下のターゲット値を設定いたしました。

    1. 新入会員:700名
    (既存クラブでの目標640名 + 新クラブ3クラブ結成による60名[20名×3])
    2. 年間会員純増:400名 3. 新クラブ結成:3クラブ 4. クラブ支部結成目標:8支部(各リジョンより1支部ずつの新設)

    会員拡大と退会防止は、地域社会へ絶え間ない奉仕を届け続けるための最重要課題です。
    今年度は、多様な働き方やライフスタイルに合わせた「企業内支部」や「大学生支部」など、5名からスタートできる支部結成(8リジョン・各1支部)を強力に推進します。さらに、一つのアクティビティに特化したスペシャルティクラブなど、これまでアプローチしていなかった新しい分野への会員拡大にも果敢に挑戦してまいります。「未来を創る一歩」を今、全クラブで踏み出し、この高い目標を共に達成いたしましょう。

  • LCIF寄付目標(100ドル・100%・100万ドル)

    世界中で頻発する自然災害や人道危機に対して、私たちが国際的な奉仕団体としていち早く手を差し伸べるための原動力が、皆様からのLCIF(ライオンズクラブ国際財団)への寄付です。

    1. 寄付目標額:100万ドル 2. 100ドル以上の寄付:全クラブ100%の実施

    私たちの334-A地区には、先輩方が連綿と築き上げてくださった素晴らしい人道支援の伝統と誇りがあります。
    今年度は「100ドル・100%・100万ドル」を合言葉に、地区内の全106クラブすべてのメンバーがこの人道支援の輪に加わる「全クラブ100%達成」を目指します。
    皆様からお預かりする善意は、国内はもとより世界中の苦難に直面している人々へ確実に届けられます。
    また、地区としてもシェアリング交付金等を積極的に活用し、小児がん支援をはじめとする社会的インパクトの大きい奉仕事業を力強く推進してまいります。
    この誇り高きバトンを未来へつなぐため、皆様の温かいご理解と共感を、何卒よろしくお願い申し上げます。

基本方針

  • ミッション1.5の目標達成

    国際協会が掲げる「ミッション1.5」は、激甚化する災害や人道危機に対して、私たちが奉仕の力を最大化するための最重要課題です。
    当地区においては「新入会員634名」「年間純増82名」という具体的なターゲットを掲げ、全地区が一丸となって会員拡大と退会防止に邁進します。
    従来の枠組みにとらわれない新たな分野へのアプローチを果敢に展開し、志を同じくする多くの仲間を迎え入れます。

  • キャビネット組織のスリム化

    時代の変化と効率的な組織運営を見据え、キャビネット組織の構成を大胆に「変える(Change)」ことに挑戦します。
    重複する機能や形骸化した役割を整理・統合することで、意思決定のスピードを速めるとともに、各クラブやメンバーへのサポート体制をより強固で実効性のあるものへとブラッシュアップしてまいります。

  • キャビネットと各クラブの関係の見直し

    キャビネットと各クラブの関係性を、互いに支え合い共に前進する本来の姿へと「帰る(Return to origin)」ための見直しを行います。
    キャビネットは上意下達の組織ではなく、各クラブの活動を全力でバックアップし、その魅力を高めるためのパートナーです。
    密なコミュニケーションを通じて、現場の声を反映した温かみのある地区運営を実現します。

  • 各種会議の内容と時間配分の見直し

    メンバーの皆様の貴重な時間を尊重し、地区内で開催される各種会議のあり方を抜本的に見直します。
    単なる報告事項の読み上げを排し、建設的な議論や情報共有に特化した時間配分へと舵を切ります。
    密度の高い効率的な会議運営を行うことで、参加するすべてのメンバーにとって価値ある時間を提供します。

  • 各種セミナーのあり方の見直し(回数・内容等)

    指導力育成や情報共有の要となる各種セミナーを、現在の地区のニーズに合わせて柔軟に「替える(Renew)」取り組みを行います。
    開催回数やカリキュラム内容を精査し、次世代リーダーや新会員が真に求める実践的な学びの場へとリニューアルします。
    より参加しやすく、確かな成長につながる質の高いセミナーを展開します。

  • 各種会議のペーパーレス化(冊子等の廃止)

    環境保全への配慮と組織の近代化を推し進めるため、各種会議における資料や冊子類の原則廃止を断行し、デジタルデータへの移行(ペーパーレス化)を推進します。
    置き換えられるものは積極的に「替える(Replace)」ことで、印刷コストや手間の削減を図るとともに、スマートで迅速な情報共有体制を確立します。

  • 地区誌のペーパーレス化(HP・SNSに統合)

    これまでの紙媒体による地区誌を廃止し、公式ホームページおよびSNSへと情報発信の拠点を統合します。
    これにより、タイムリーな活動報告や地区内のニュースをスピーディーにメンバーや地域社会へ届けることが可能となります。
    時代に即したデジタルメディアの活用により、ライオンズクラブの認知度向上と魅力の発信を強化します。

  • フットサル大会の実施体制の構築

    青少年の健全育成とスポーツ振興の大きな柱として、「特別支援学校フットサル東海大会」の開催に向けた強固な実施体制を新たに構築します。
    大会に関わるすべての関係者と連携し、子どもたちが夢や目標に向かって挑戦できる安全で活気ある舞台を、地区の総力を挙げて支えてまいります。

  • ビジネスマッチングの推進

    ライオンズクラブの強みである「メンバー間の強固なネットワーク」をビジネスの発展にも活かすため、ビジネスマッチングを強力に推進します。
    専用のプラットフォームを整備し、メンバー企業相互の持続的な成長を支援することで、クラブに所属することへの新たな付加価値(会員魅力の向上)を創出します。

  • 奉仕事業のマッチング、コンサルティングの推進

    地区内106クラブが実施している多様な奉仕事業(アクティビティー)の「見える化」を図り、クラブ間の合同ACTやノウハウの共有を促進するマッチング体制を整えます。
    さらに、環境事業や収益事業において専門的なコンサルティングを提供し、各クラブが地域のニーズに真に合致した、持続可能で社会的インパクトの大きい奉仕活動を展開できるよう全力でサポートします。

活動方針

  • GMTコーディネーター・会員増強委員会

    ・ミッション1.5の目標達成

    ・会員増強のターゲット値 634名(新クラブ3)純増82名

    ・今まで手を出さなかった分野への会員拡大の挑戦

    ・会員拡大セミナーの開催(次年度対象)

    ・魅力向上委員会とのリンク※ビジネスマッチングのPR、推進

  • GETコーディネーター

    ・ミッション1.5の目標達成

    ・会員増強のターゲット値 634名(新クラブ3)純増82名

    ・クラブ支部結成目標 8R×1クラブ=8支部の新設

    ・ミッション1.5(GAT)会議の毎月開催

  • GLTコーディネーター

    ・各種セミナーの回数、対象、内容の見直し

    ・ガイディングライオン養成講座の開催(年1回 各ゾーン1名以上、上限無し)

    ・次世代リーダー育成セミナーの開催(1回×2日間各ゾーン1名17名の参加)

    ・新会員セミナーの開催(634名の入会予定)年3回以上

    ・魅力向上委員会とのリンク※ビジネスマッチングのPR、推進

    ・2027-2028(次年度)対象セミナー

    ・第一副会長セミナー、ZCセミナー、コーディネーター・委員長セミナーの開催

  • LCIFコーディネーター

    ・LCIF目標値 100ドル・100%・100万ドルの達成

    ・LCIFセミナーの開催

    ・LCIFチャリティーコンぺの開催

  • GSTコーディネーター

    ・特別支援学校フットサル東海大会の開催

    ・合同アクティビティーの推進

    ・106クラブの奉仕事業の「見える化」とマッチングの推進

    ・魅力向上委員会とのリンク※奉仕事業のコンサル、合同奉仕事業のPR、推進

    ・シェアリング交付金を利用した、奉仕事業(小児がん)の推進※WYPTとのリンク

  • WYPTコーディネーター・保健・WYPT委員会

    ・過去の実施事業の見直し※寺子屋、就労支援は各クラブへ移管

    ・古本、外貨等の事業の見直し

    ・ヘアードネーションの推進強化

    ・献血活動の実施

    ・小児がんの啓もう活動およびシェアリング交付金を用いての寄付※GSTとのリンク

  • 公益財団法人日本ライオンズ委員長

    ・特別支援学校フットサル東海大会の開催

    ・公益財団法人日本ライオンズへの寄付の啓蒙活動の実施

  • YCE・レオ委員会

    ・ライオンズ(メンバー)に対してのYCEプログラムの周知活動の推進

    ・YCEFとの連携および関係強化

    ・夏季派遣に関係する事業の実施

    ・来日生に関係する事業の実施(冬季、夏季の年2回)

  • ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員会

    ・薬物乱用防止教室 認定講師養成セミナーの開催

    ・各クラブにおける、薬物乱用防止教室の開催状況の把握と効果測定の実施

    ・ライオンズクエストの実施状況の把握

  • アラート・環境保全委員会

    ・各クラブと地域の社会福祉協議会との災害協定等の現状確認の実施

    ・アラート関係で各クラブと社会福祉協議会との災害協定等の締結の推進

    ・環境保全活動の推進、合同ACTの模索

  • マーケティング・地区誌編集委員会

    ・地区誌のSNSへの統合

    ・アクティビティーカレンダー、Lion Portalの推進

    ・334-A地区ホームページのリニューアル

    ・国際平和ポスターコンテストの実施

    ・魅力向上委員会とのリンク※ビジネスマッチングのPR、推進

    ・魅力向上委員会とのリンク※奉仕事業のコンサル、合同奉仕事業のPR、推進

  • 会員会則委員会

    ・会則の理解と変更の周知

    ・会則に関する諮問事項への対応

  • 魅力向上委員会

    ・ビジネスマッチングのプラットフォームの整備

    ・会員手帳の電子化の推進

    ・各クラブ登録の要請とフォローアップ

    ・ビジネスマッチング運用セミナーの開催※GLTとリンク

    ・合同アクティビティーの推進※GSTとリンク

    ・奉仕事業のコンサルティングの模索および実施※環境事業、収益事業等

  • 第73回地区年次大会

    ・開催日:2027年4月3日(土曜日)

    ・式典会場:ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋

    ・晩餐会:ANAクラウンプラザホテル グランコ-ト名古屋

歴代地区ガバナー

  • 速水 清朗

    2025-2026

    速水 清朗

    前地区ガバナー

  • 柴田 高志

    2024-2025

    柴田 高志

    元地区ガバナー

  • 岩田 有司

    2023-2024

    木野村 好己(春日井中央)

    元地区ガバナー

  • 岩田 有司

    2022-2023

    岩田 有司(名古屋栄)

    元地区ガバナー

  • 大山 恭範

    2021-2022

    大山 恭範(一宮)

    元地区ガバナー

  • 藤井 大川

    2020-2021

    藤井 大川(名古屋サウス)

    元地区ガバナー

  • 根岸 昭雄

    2019-2020

    根岸 昭雄(東海)

    元地区ガバナー

  • 浜島 清美

    2018-2019

    浜島 清美(名古屋東山)

    元地区ガバナー

  • 野村 善弘

    2017-2018

    野村 善弘(岡崎中央 )

    元地区ガバナー

  • 加藤 史典

    2015-2016

    加藤 史典(名古屋太閤)

    元地区ガバナー

  • 加藤 助太郎

    2014-2015

    加藤 助太郎(豊田ルネッサンス)

    元地区ガバナー

  • 柴田 富志夫

    2012-2013

    柴田 富志夫(名古屋みなと)

    元地区ガバナー

  • 杉浦 均

    2011-2012

    杉浦 均(豊橋中)

    元地区ガバナー

  • 榎本 舜治

    2010-2011

    榎本 舜治(美浜)

    元地区ガバナー

  • 青木 重臣

    2009-2010

    青木 重臣(名古屋名城)

    元地区ガバナー

  • 稲垣 清明

    2008-2009

    稲垣 清明(西尾)

    元地区ガバナー

  • 曽我 一義

    2006-2007

    曽我 一義(名古屋イースト)

    元地区ガバナー

  • 鈴木 誓男

    2005-2006

    鈴木 誓男(豊田ルネッサンス)

    元地区ガバナー

  • 栢森 新治

    2003-2004

    栢森 新治(名古屋ウエスト)

    元地区ガバナー

  • 竹内 淳一

    1996-1997

    竹内 淳一(半田)

    元地区ガバナー