蒲郡ライオンズクラブ65周年記念事業「260m堤防アートプロジェクト」開幕!
2026.11.8
11月8日(日)、蒲郡ライオンズクラブの結成65周年記念事業「260m堤防アートプロジェクト」の開会式に、第一副地区ガバナーと共に参加してまいりました。
当日は天候にも恵まれ、蒲郡駅から竹島へ向かう約260mの堤防を舞台に、魚を中心とした海の生き物などを描く、壮大なアートプロジェクトがスタートしました。
一般公募には150件の応募があり、その中から90件が選ばれ、オープン参加の皆様と共に壁画制作が始まりました。
開会式では、山本会長から「駅から竹島へ向かう道を、観光客の皆様にもっとワクワクしながら歩いていただきたい。上手に描くことよりも、見る人がワクワクする楽しい壁画にしてほしい」と、事業に込めた熱い思いが語られました。
また、市長からは「これまで津波からまちを守ってきた堤防を、今度は皆様の手で感動を呼ぶ堤防にしてほしい」との心に残るお言葉がありました。
「まちを守る堤防」から「人々に感動を届ける堤防」へ。
一人ひとりの自由な発想と地域への思いが一つとなり、蒲郡の新たな観光名所として生まれ変わることを大いに期待しています。
制作は11月14日・15日・21日・22日にも予定されております。
蒲郡ライオンズクラブの皆様の、地域への愛情と創意工夫にあふれた取り組みに敬意を表するとともに、260mの堤防いっぱいに笑顔と感動が広がることを楽しみにしています。



