ガバナーご挨拶

ガバナーご挨拶

 本年度、歴史と伝統ある2026~2027年度ライオンズクラブ国際協会334-A地区ガバナーを拝命いたしました、5R1Z 半田ライオンズクラブ所属の中村宗雄です。
 ライオンズクラブ国際協会が掲げる「ミッション1.5」は、「奉仕の担い手を全世界で150万人にする」という目標のもと、足掛け4年間にわたり取り組まれてきました。本年度はいよいよその最終年度を迎えます。
 一方で、一部のクラブでは会員の純増を達成しているものの、地区全体、さらにはライオンズクラブ全体としては、会員数の減少や会員の高齢化という課題から、いまだ十分に脱却できているとは言えません。
 こうした社会情勢や経済環境を踏まえ、本年度はガバナーキーワードを「KAERU」、地区アクティビティスローガンを「未来を創る一歩を今」と定めました。
 「KAERU(かえる)」には、Change(変える)、Renew・Replace(入れ替える)、そしてReturn to Origin(原点に帰る)という三つの意味を込めています。
 また、「未来を創る一歩を今」というスローガンには、私たちライオンズが目指す理想の未来は、決して突然訪れるものではなく、一人ひとりの小さな行動の積み重ねによって築かれていくという思いを込めました。
 変革を恐れることなく、新たな一歩を踏み出し、未来を切り拓いていく。その志を地区全体で共有し、同じ方向を見据えながら前進していきたいと考えています。
 334-A地区のさらなる発展のため、キャビネットの仲間と力を合わせ、この「変革」に果敢に挑戦してまいります。
 皆様のご理解とご支援、そして温かいご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

地区ガバナー 中村 宗雄

中村宗雄