地区活動報告

地区活動報告

東愛知新聞に2R合同ガバナー公式訪問が掲載されました。

9月10日、豊橋市のホテルアソシア豊橋において、ライオンズクラブ国際協会334-A地区 2リジョン(東三河)のガバナー公式訪問合同例会が開催され、リジョン所属16クラブのメンバー・来賓など約410名が出席しました。 中村宗雄地区ガバナーは、本年度のガバナーキーワードである**「KAERU」**について、「変える(Change)」「替える(Renew)」「帰る(Return to origin)」という3つの視点から基本方針を説明しました。 特に、ライオンズクラブの原点である**「We Serve(われわれは奉仕する)」**に立ち返りながら、時代の変化に合わせた組織づくりの必要性を強調。会員拡大や退会抑制、クラブの魅力向上、会員同士のビジネスマッチングなど、今後の地区運営について方針を共有しました。  また、会員数が長期的に減少している現状にも触れ、各クラブの活動を支える仕組みづくりや、組織の持続的な発展に向けた取り組みについて説明しました。 当日は記念アクティビティとして、豊川市赤塚山公園へ65型4K液晶ディスプレー(20万円相当)を寄贈。地域社会への奉仕を形にする機会ともなりました。 今回の公式訪問を通じて、地区と各クラブが本年度の基本方針を共有し、「KAERU」の実践に向けて新たな一歩を踏み出す機会となりました。