地区活動報告

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4R1Z 地区ガバナー公式訪問・中村ガバナーを囲む茶話会の開催

2026年9月8日、岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」において、4R1Z 地区ガバナー公式訪問合同例会が開催されました。 公式訪問では、中村地区ガバナーより、「ビジネスマッチング」導入の意味と目的について説明がありました。会員同士のつながりをさらに深め、ライオンズクラブに所属する新たな魅力を生み出し、それを奉仕活動の充実・拡大につなげていく取り組みであること、そして国際協会もビジネスを生かした活動をするようにと方針を示し状況が整ってきたことが伝えられました。 また、「主役は各クラブ、そして会員の皆様であり、キャビネットは皆様の活動を支える立場である」ことが改めて強調されました。各クラブが地域のために考え、行動することをキャビネットがしっかりと支え、より魅力あるライオンズクラブをともにつくっていくという地区の方向性が示されました。 ガバナーを囲む茶話会では、先般の熊本地震被災地支援に対する334-A地区会員の皆様への御礼をお伝えするとともに、石川・福井の水害については、現地の状況を踏まえ、現時点では334-A地区からの支援が不要となった旨が報告されました。 また、岡崎南ライオンズクラブがクラブ独自の取り組みとして、熊本地震の被災地支援のため、337-E地区の義援金口座へ100万円を寄附されたことが紹介され、その温かいご支援に対し感謝の意が伝えられました。 今後の奉仕活動については、各クラブ単独での活動に加え、ゾーン合同・リジョン合同による、よりインパクトのある奉仕活動を展開していただきたいとの方向性が示されました。それに伴い、クラブ同士をつなぎ、合同奉仕を推進していくZC(ゾーン・チェアパーソン)の役割も、今後さらに重要になっていくことが話されました。 意見交換の中では、平岩ZCより、LCIFをはじめとする地区や国際協会からのさまざまな情報を、より積極的に発信してほしいとの要望もいただきました。こうした各クラブやZCの皆様からの声を大切にし、キャビネットとクラブとの情報共有をさらに充実させてまいります。 開催にあたり、多大なるご尽力をいただきました平岩ZC、野村元地区ガバナーをはじめ、4R1Z関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 これからも「各クラブが主役」という考えのもと、キャビネットは皆様とともに、**「未来を創る一歩を今」**皆様が踏み出せる環境を整えてまいります。 公式訪問の写真はゾーンから届き次第差し替えします。ご承知おきください。
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