地区ガバナー

地区ガバナープロフィール

大山 恭範(おおやま やすのり)

ライオン歴

  • 2001年 一宮ライオンズクラブ 入会
  • 2012~13年度 会長
  • 2016~17年度 会計
  • 2017~18年度 3R1Zゾーン・チェアパーソン
  • 2019~20年度 334-A地区第2副地区ガバナー
  • 2020~21年度 334-A地区第1副地区ガバナー

プロフィール

  • 所属クラブ:3R1Z一宮ライオンズクラブ
  • 住所:一宮市栄1-7-2
  • 生年月日:1960年(昭和35年)7月22日
  • 家族:妻・貴子
  • 学歴:国立岐阜工業高等専門学校(1979年3月卒業)
  • 現職:㈲KAN 代表取締役
  • アワード:2017年度国際会長感謝状
  • MJF:26口

2021年度地区運営方針

334-A地区スローガン 受け継ぐ奉仕 未来へつなげ We Serve
334-A地区ガバナーキーワード 温故知新 伝統に誉あれ

基本方針

1917年ライオンズクラブが誕生して104年目になります。その間に世界でNO.1の奉仕団体にまで成長致しました。現在では、世界で206ケ国の地域に広がり様々な奉仕活動を展開しております。

しかしながら、先進国と発展途上国での生活レベルの格差は依然として厳しい状態が続いているのが現状です。こうした背景を受けて、ライオンズクラブは恵まれない国々の人々に温かい援助の手を差し伸べ続けてきました。今後ともライオンズクラブは力強い心からの奉仕活動を継続してまいります。

日本においても1952年に誕生したライオンズクラブは大先輩・諸先輩の努力によって、日本中に奉仕活動の輪を広げてきました。私達は、先人達が培ってこられた伝統を大切にしながら、新しい奉仕活動に挑戦していかねばなりません。ライオンズクラブの伝統を受け継ぎ、その活動を発展させていくことこそ334-A地区の全メンバーの皆様の喜びと幸せに繋がると信じております。その考えを肝に銘じ、地区ガバナーキーワードを「温故知新―伝統に誉あれ」に致しました。

昨年度に発生致しましたCOVID-19の世界的な大流行は、世界中でライオンズクラブの活動に大きな影響を与える結果となりました。多くのライオンズメンバーや私達にとって大切な人たちに健康上や経済的な困難をもたらしております。

大変な時期ではありますが、それぞれの地域で私達の奉仕活動を待っている人たちの気持ちは変わることはありません。私たちが結束すれば、今の問題も必ず乗り越えられると考えておりますし、ライオンズクラブのメンバーも同じ考えであると信じております。それぞれの地域にてライオンズクラブは大切な役割を果たしていることを忘れないでください。

クラブと地区の更なる発展のため、メンバーの皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。皆様と一緒に大きく羽ばたきましょう。

基本目標

1.会員増強と退会防止

目標:年間純増500名
ライオンズクラブ103年の歴史の中で最も大変な時期を迎えていると感じております。会員の減少に歯止めがかからず、更に COVID-19 の影響によって、新入会員の勧誘にも難しい状況です。しかしながら、昨年度そのような状況下でもクラブによっては5~15名の会員純増を果たしたクラブがあります。

過去、地区で最高8,600名だった会員数は、現在5,500名(家族会員二人目以降含む)となっておりますが、それぞれのクラブが本気で会員増強に取り組み、その内の20%のメンバーが1名を入会させることに成功すれば、500名の純増も夢ではないと信じております。経済同友会、JC、ゴルフ仲間、友人、PTA関係等いろいろな集まりで知り合った親しい仲間の方々にお声を掛けて頂き、全力で勧誘をお願い致します。

又、退会防止にもご尽力頂きたく考えておりますので、お手伝いできることがあれば何なりとお申し出ください。私にできることであれば喜んで協力をさせて頂きますのでよろしくお願い申し上げます。

2.新クラブ結成(エクステンション)

目標:5クラブ 
近年新クラブの結成がなく解散クラブが多くなっております。新クラブ結成はクラブ最大のアクティビティでもあると考えます。

愛知県内には、まだ空白地域があると思います。活動範囲を広げ地域社会に貢献するため、大変難しいとは思いますが新クラブ誕生を実現しましょう。

又、全てが同じライオンズクラブは存在しません。人々のニーズに応じた時代に応じた新しいタイプのクラブの誕生も考えていただきたいと思います。

3.新しい奉仕活動 奉仕活動の推進

目標:世の中の動きを捉えた奉仕活動の実施
私たちを取り巻く社会はどんどん変化をしております。ライオンズクラブの伝統を重んじながらも新たな変化が求められています。社会における奉仕のあり方が変化をする中で、私たちは新たな奉仕活動を考え行動していかねばなりません。温故知新の考え方に基づき、それぞれの地域で求められている奉仕活動への取り組みをお願い致します。

また、会員減少の影響で奉仕活動への取り組みが困難なクラブは、他クラブとの合同やゾーン単位での取り組みの検討をお願い致します。それぞれのゾーンにて開催されていますガバナー諮問委員会での活発な意見交換を通じて、各クラブの絆が深まり奉仕活動に反映されることを期待します。

4.LCIFへの取り組み

目標:LCIF寄付金 125万ドル
ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、人類の福祉に貢献すること大災害や緊急事態の救済を目的としており、人道的な奉仕事業と交付金を通じて地域社会に希望を与え人々の暮らしを改善することを使命としています。

皆様の寄付がLCIFを通して命を救います。支援を待っている人々に明るい未来を届けるためにご支援を賜りますようお願い申し上げます。$100寄付、MJFの参加率を上げ、LCIF寄付金ゼロクラブ、MJF寄付金ゼロ会員をなくすよう推進してください。そして、交付金を活発に活用いただき人道的アクティビティを多数実現してください。

キャンペーン100は2018-2019年度から始まり、キャンペーン期間が2021-2022年まで延長されました。このキャンペーンを実施することで、糖尿病・ 環境・視力・食料支援・小児がんを始めあらゆる分野で奉仕の手を差し伸べることができるようになります。

5.コミュニケーション

コミュニケーションは優れた奉仕事業の実施、お互いの繋がり、責務を効果的に果たすためにもとても重要です。繋がることは助け合いが生まれ支援に必要不可欠と考えます。

また、意思疎通を図ることによりいろいろと情報が得ることが出来ます。しかし、コロナ禍においてコミュニケーション、親睦を図ることは難しいと思いますが、地区では一つの方法として、ZOOM等を大いに活用していきます。定期的にZOOMで情報の交換・共有をして、コミュニケーションを図って参ります。皆様もコミュニケーションを大切にしていただきますようお願いいたします。

活動方針

グローバル・アクション・チーム(GAT)

ライオンズクラブは、世界が人道上の課題に直面したとき、世界中から頼りにされる奉仕団体であり続けるというビジョンを掲げ、ライオンズとレオの奉仕への熱意を新たに燃やすべく編成されています。

グローバル・アクション・チームは、グローバル指導力育成チーム(GLT)、グローバル会員増強チーム(GMT)、グローバル奉仕チーム(GST)、日本の場合は家族及び女性チーム(FWT)で成り立っており、ビジョンの実現を目指しています。活動の中心となるのは各地域のクラブですが、グローバル・アクション・チームは、そうしたクラブに活気をもたらすように支援致します。

グローバル指導力育成チーム(GLT)

会員育成のための研修会の推進
メンバーの入会歴に応じた研修会の開催
ライオンズクラブが発展するためには、そこに所属するメンバーの方々の質の向上は絶対不可欠です。そのためには、次世代を担うメンバーに対するリーダーシップ研修に積極的に取り組みます。若手リーダーのための研修ばかりでなく、過去にその研修会を受けられた方を対象に上級若手リーダー研修も開催することにより、ライオンズクラブ全体の質の向上を目指します。

グローバル会員増強チーム(GMT)

会員増強に重点的に取り組む地区を作るための推進力です。
地区目標達成に向け、会員増強と会員維持のため戦略を実行致します。

グローバル奉仕チーム(GST)

「MyLion」でのアクティビティの報告は、ライオンズクラブが人道奉仕におけるグローバルリーダーとして、世界中でどれだけの方々に奉仕活動を提供しているかを明確に把握するための指標です。また、他のクラブがどのような奉仕活動を行っているかの情報を得る手段でもあります。各クラブは実施された活動を、MyLionを通じて必ず報告して頂きますようお願い致します。
地域のニーズに寄り添いながら、地域と共にある素晴らしい奉仕活動を支援します。

家族及び女性チーム(FWT)

スペシャルティクラブの結成と支部クラブの推進。 
家族および女性会員が奉仕活動に積極的に取り組める環境づくりを継続していきます。

マーケティング

ニーズ調査を行い地域が求めていることを把握し奉仕活動の参考になればと考えます。GST(グローバル奉仕チーム)と協力し、地域社会の現在のニーズ対応に役立つ情報源としての役割を果たします。

青少年育成事業の推進

薬物乱用防止
次世代の担い手である青少年を薬物乱用から守るべくため、地区において薬物乱用防止育成認定講師養成講座を開催し、単位クラブでは地域の小中学校に出掛け、直接語りかけ指導する教室の開催を活発に行って下さい。

YCE事業
COVID-19 の影響でYCE事業は中断しております。
YCE事業の目的は、異文化について学ぶ機会と国際平和を促進する国際関係を青少年が築き、相互理解の精神を発展させ維持できるよう支援することです。この時期に今一度再確認することも必要と考えます。再開時にはスムーズに行えるよう準備してください。

アラート・環境保全

近年多発する自然災害や感染症危機などの事態において、有事にスムーズに活動が出来るよう備えていくことが必要です。地区としては、支援活動が迅速に的確な活動ができるようアラートセミナーを開催いたします。クラブにおかれましても、アラートの組織作りからお願い致します。

グローバル奉仕フレームワークの一つである環境に関する活動は、例年通り積極的な取り組みをお願いします。

献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防

献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚の啓蒙活動は積極的にお願いします。
グローバル重点分野の一つでもあります糖尿病について、地区において糖尿病予防セミナーを開催し、糖尿病予防への取り組みを支援しましょう。

地区誌

発行は年3回
製本の冊子ではなくデーター化しホームページに掲載いたします。ご対応よろしくお願い致します。

GMA(グローバル・メンバーシップ・アプローチ)

このGMAの事業は、本年度はパイロット地区での展開ですが、次年度からは世界規模ですべての地区にて展開することが決定しており、いち早くその内容を把握するために参加表明をしたものです。

グローバル会員増強アプローチは、世界的な会員減少に対処するあらゆる地区を支援する ために構築されたプロセスです。
目的は、

  • 新クラブの結成により地区の若返りを図る(新クラブ)
  • 新会員を加えてクラブ活性化を図る(新会員)
  • 仲間との親睦とエキサイティングな奉仕で既存会員たちの意欲を再燃させる(会員の満足度)
  • ライオンズのリーダーに研修と支援を提供する(リーダーへの支援)

この考え方は、334-A地区全体で取り組むテーマであり、会員増強は最重要の課題と捉えておりますので、是非メンバー全員のご協力をお願い致します。

組織について

  • 地区マーケティングコミュニケーション委員会を地区マーケティングと変更致します。
  • 地区アラート委員会を設置致します。地区環境保全委員会が兼任致します。
  • 地区奉仕事業委員会は、以下の通りに3つに分け委員会を設置致します。
    • 地区環境保全委員会 → 地区アラート・環境保全委員会
    • 地区ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員会
    • 地区献眼・献腎・献血・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防委員会
  • 地区FWTコーディネーターを地区スペシャルティクラブ・FWTコーディネーターと 致します。
  • 地区スペシャルティクラブ・FWT副コーディネーターを設けることと致します。

公式訪問について

地区ガバナーが親しく334-A地区内の全クラブを訪問し、全メンバーの皆様と接する機会を持ちたいと考えておりますが、クラブ数の関係でゾーン単位にて訪問致します。 COVID-19 の感染防止対策の対応は個別にご配慮をお願い致します。

なお、随行者は第一・第二副地区ガバナー、キャビネット幹事、キャビネット会計及び地区ガバナーの指名者と致します。

第68回年次大会について

開催日 2022年4月24日(日)
会 場 名古屋市 名古屋マリオットアソシアホテル
大会テーマは「温故知新」、伝統の中に新しさを取り入れ大会運営をいたします。
COVID-19 の感染状況もありますが、多くの方々にご参加頂けるよう、楽しく有意義な大会になるように計画致します。

歴代地区ガバナー